こんにちは。
サッドマネージメントのふみみです。
悲しみを乗り越えていきたい、という想いを込めて
「悲しみの向こう側へ」というタイトルでブログを始めましたが、
どうも昔の歌曲タイトルとかぶっているようですし、
悲しみを抱えているあなたの気持ちに寄り添えていないような気がして、
タイトル変更しました。
想いは同じですが、
「悲しいときは泣く」
トップエントリで書いた内容通りのものにしました。
この世の、悲しみに耐えている人の力になりたい気持ちを込めて、
これからもサッドマネージメントについて考え続けます。
よろしくお願いしますね。
2017年10月20日金曜日
2017年8月3日木曜日
Sad Management考
Introduction-2
(サッドマネージメント考その2)
Sad Management。
これは、このブログのサブタイトルです。
さて、最近みんなが気になっているワードが、anger managementと言う言葉。
アンガーマネージメントとは、和訳通り、怒りをマネージメントしようというもの。
人間社会の中で、不用意な怒りを発動することなく、周囲の人々と上手に共存していくための、いわばアサーション作法です。
世間には日本アンガーマネージメント協会という団体も存在し、
協会は、アンガー マネージメントファシリテーターを育成して、幸福な社会を醸成しようと考えているのだと思います。
不用意な怒りを自己管理する、それは社会生活において大切なスキルだと思いますが、
他の感情についてはどうなのでしょうか。
喜怒哀楽という四文字熟語が表す四つの感情。
喜と楽については、とりあえずおいておくとして、見逃せないのが怒と哀。
怒ーアンガーマネージメントはすでに有名だけど、
哀ーサッドマネージメントってあるのでしょうか?
ググって みました。
ありませんね。
ならば。と私が作ってみることにしたわけです。
なんの後ろ盾もお墨付きも、理論体系もありません。
だから"My(私設)"というものですが、そこのところは忖度お願いします。
Sadをmanagementすること、その意味、その方法を、一緒に考えていきませんか?
(サッドマネージメント考その2)
Sad Management。
これは、このブログのサブタイトルです。
さて、最近みんなが気になっているワードが、anger managementと言う言葉。
アンガーマネージメントとは、和訳通り、怒りをマネージメントしようというもの。
人間社会の中で、不用意な怒りを発動することなく、周囲の人々と上手に共存していくための、いわばアサーション作法です。
世間には日本アンガーマネージメント協会という団体も存在し、
協会は、アンガー マネージメントファシリテーターを育成して、幸福な社会を醸成しようと考えているのだと思います。
不用意な怒りを自己管理する、それは社会生活において大切なスキルだと思いますが、
他の感情についてはどうなのでしょうか。
喜怒哀楽という四文字熟語が表す四つの感情。
喜と楽については、とりあえずおいておくとして、見逃せないのが怒と哀。
怒ーアンガーマネージメントはすでに有名だけど、
哀ーサッドマネージメントってあるのでしょうか?
ググって みました。
ありませんね。
ならば。と私が作ってみることにしたわけです。
なんの後ろ盾もお墨付きも、理論体系もありません。
だから"My(私設)"というものですが、そこのところは忖度お願いします。
Sadをmanagementすること、その意味、その方法を、一緒に考えていきませんか?
「悲しいときは泣く」考
Introduction
(サッドマネージメント考)
悲しいときは泣く。
本ブログのタイトルですが、なんだか、もの悲しい言葉に聞こえるかもしれませんね。
それにちょっと小説か映画タイトルのパクリっぽくもありますし。
でも、そこのところはご容赦ください。
本論に戻ります。
「悲しい」という言葉はネガティヴですが、その「向こう側」にあるものは、決してネガティブではありません。
時として、人間に訪れる悲しいという感情。
大切な人を亡くした。
ひどい災難にあった。
夢や希望を打ち砕かれた。
他者からひどい仕打ちをされた。
大事な財産を失った……。
長く生きれば生きるほど、
いいことと出会うチャンスが増えるのと同じくらい、
悲しみと出会ってしまう可能性も高まります。
でも、それは普通のことなんです。
よほど感情のない人工生命体でもない限り、
生きていれば、悲しいことを経験してしまうのは当たり前のことなんです。
では、訪れてしまった悲しみとどう対峙するか。
胸が押しつぶされそうなほどの哀しみとどう向き合い、乗り越えていくのか。
本ブログ「悲しいときは泣いて〜SadManagement塾」は、
そのような、悲しみを乗り越え、
その先にあるものを手にしたい人に向けてお話しします。
(サッドマネージメント考)
悲しいときは泣く。
本ブログのタイトルですが、なんだか、もの悲しい言葉に聞こえるかもしれませんね。
それにちょっと小説か映画タイトルのパクリっぽくもありますし。
でも、そこのところはご容赦ください。
本論に戻ります。
「悲しい」という言葉はネガティヴですが、その「向こう側」にあるものは、決してネガティブではありません。
時として、人間に訪れる悲しいという感情。
大切な人を亡くした。
ひどい災難にあった。
夢や希望を打ち砕かれた。
他者からひどい仕打ちをされた。
大事な財産を失った……。
長く生きれば生きるほど、
いいことと出会うチャンスが増えるのと同じくらい、
悲しみと出会ってしまう可能性も高まります。
でも、それは普通のことなんです。
よほど感情のない人工生命体でもない限り、
生きていれば、悲しいことを経験してしまうのは当たり前のことなんです。
では、訪れてしまった悲しみとどう対峙するか。
胸が押しつぶされそうなほどの哀しみとどう向き合い、乗り越えていくのか。
本ブログ「悲しいときは泣いて〜SadManagement塾」は、
そのような、悲しみを乗り越え、
その先にあるものを手にしたい人に向けてお話しします。
登録:
投稿 (Atom)
